2014 11月3日祝日 Lee Blues Piano 広島Live のお知らせ! 

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blues というジャンルが固定されてあるのは、考えてみると

ちょっと不思議な気がします。

本来は黒人音楽の大きな柱となっている音楽の衝動というか、

響きと旋律、有名なBlue Note という音階も含めて、

その響きが鳴るとそれにフィットした旋律を奏でたくなる、という

意識に基づいた音楽、というものがあります。

それが長い時間をかけて一定のまとまりをもったものが

12小節のblues という楽曲の形式です。

詳しい方はわかりますが、実は12小節というスタイルを持っているものばかりでは

ありませんし、逆にただの楽曲の形式に過ぎないので、

ジャズにもロックにもポップスにもblues 形式の曲は沢山あります。

なので、ジャンルとして認知されているのが少々不思議ですけれど、

やはりこのblues 独特の音楽のフィーリングというものがあって、

それを追求している方々が全世界に大勢いるわけです。

今回、シカゴのblues スタイルを極めていこうとする素晴らしいピアニスト

Rie ” Lee ” Kanehira の初リーダー作リリース記念のライブを広島でも

執り行うことにいたしました。

詳細はこちら。わたしも藤井政美Trio で参加します。

是非オススメですので、いらしてくださいませ!

flyerA5 (1)

場所は宇品広島南部教会です。

楽しみの教会 de Blues

本当に良いものしか紹介しないようにしていきたい、という私の嗜好にぴったりのピアニスト。

お申し込みお待ちしております。

お問い合わせはこちらでも。

fjm@live.jp   藤井政美までメールでどうぞ!

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2014 里山あーと村 森のJazz Live 開催御礼 (その2)

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しばらく見ないうちに、このWordpress の投稿画面が変わって、いろいろ使いにくくなりました。

何で変えるのかな???

インターフェイスはあまり変えて欲しくないんですが、無料で使えるものにモンクは云えないか・・・

  

 

さて、ここからここ数回の森のJazz Live でフォトグラファーのMumi さんが参加してくださっているので、彼女のブログより紹介を。

そして、わたしの一応、それぞれの紹介も先に転載いたします。

   

まずは準備風景より 7連作の最初の1です。

http://ameblo.jp/r-remi/entry-11918003872.html

そしてステージは次からです。その紹介を転載しましょう。

今回は新しい(っていってももうそこそこ歳は言っているんですが)才能の紹介ということで、森川泰介Amazing Quartet のメンバーをオープニングに持って行きました。

リーダーの森川泰介さんはRock Pops 畑の出身ながら、10年ほど前から多くの先輩・友人から多少の懸念をもたれつつ、Jazz 畑に飛び込み、それ以来、自分もそして周りの若手も同じように勉強していこう!という姿勢のもと、黙々と必死にJazz の勉強をしております。

いまだにずっと月一度のセッションの主宰を継続し、多くの若手とともに真剣に演奏を工夫している姿には多くの方々が、10年以上続けてきたことを踏まえて賞賛を送りつつおり、そんななか、満を持して今回のバンド結成に乗り出しました。

フルートの大田和孝さんも、さまざまなセッションを経験しながらキャリアを積んでいる途上、良い演奏をするという評判が各所で上がりつつあります。

他の二人はもう云うまでもない、広島のJazz,Pops,Tango などの音楽の顔となりつつあって、わたしにとってもなくてはならない音楽の伴侶ですので、ここではこのくらいに。

ともかく、なかなか真剣にそして必死に音楽をする若手が居ない(これは少ないではなくて、ほぼ居ないに等しいと見えてしまいます。かえって他に仕事をもっている方の方がよほど素晴らしい真摯さを持っています。)なかで、彼らの存在は大変に貴重です。

最低限の技量を習得し、音楽的な教養を深め、対価をいただくに足りる音楽を提供する、当たり前の活動を地道にできるのは、かなり強い意識がなければできません。

そんな才能を少しづつですが、紹介する場になるといい、という気持ちもあります。

毎回必ず、皆さんが知らないであろう新しい人材を紹介している、というのもこの森のJazz Live の重要な狙いであります。

今後とも、良い音楽家を良い!という確たる基準で対応して行きたいと思います。

とはいえ、もっとも大切なのは心ではあります。

その2です。

http://ameblo.jp/r-remi/entry-11918248465.html?fb_action_ids=816528221725974&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582

 

では続きますね!

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2014 里山あーと村 森のJazz Live 開催御礼 (その1)

 

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長らくこちらのブログも更新しておりませんでしたが、Facebook に載せました森Jazz 関連の投稿を転載いたします。

よろしければご覧下さいませ!

 
今年も無事に終わりました、森のJazz Live

事故も雨も無く(一部でちょっと溝にはまるなどのトラブルがあったようですが・・・)ひとまず安心でございます。

それぞれ行った方々がウォールにUPしてくださっていて、有り難い限りです。

ひとびとそれぞれが主役というのが私のイメージするイベントの本意なのですが、それと同時に、その場所にその瞬間にいかなければ成立しない!という一回性も大きな意味とおもっています。

広島には文化が無い、と一般に口にされることが多いですが、森ジャズにせよ、例えば広島アピールのポスターのバス停の展示にせよ、アニメーション・フェスティバルにせよ、その瞬間にその場でしか絶対に味わえないスペシャリティを持つことこそが文化でありますし、それが客寄せパンダを使わずに、しかも広島の心あるお客様が楽しんで支えてくださることこそが、文化であろうと思います。

そして、それを見たい!と世の方々が広く思って足を運んでくださる、そこに向かうことが意味ある、と思っております。

わたしの知恵はすでに底をついて、無理やりひねり出して演奏者の皆さんに協力していただくばかりなのですが、極力、この場所の意味をわかってくれるメンバーとともに作り上げて、広く他所の土地から人々を呼び寄せることが狙いでもあります。

来年もどうぞよろしく御願いいたします。そして、みなさま、この場をこれからも楽しんで、できれば森作りにご参加くださいませ!!

 

 

以下またこのシリーズを続けますので、お願いいたします。

そして、日々の演奏活動も広島市内では薬研堀Comin などを中心に行っておりますので、

こちらも是非よろしく御願いいたします!!

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jazz live Comin 7周年おめでとう!!

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わたしの広島でのJazz Club のホームグラウンドは二軒、

木曜レギュラーのミンガスと、広島・薬研堀にある Comin です。
Comin では色々、自分の音楽性を試せる場として、

演奏家ともお客様とも良い交流ができていて、まさしく主たる活動場所であります。

もちろん、オファーがありましたらどこの店にもありがたく出演するのですが、

一応、政美を聴くならComin に行きゃ良いんじゃろ、と思っていただけるとわかりやすいな、

という思いもあって、集中的にComin に出ることが多いわけです。

 

わたしはあまり有名志向ではなく、

むしろ、普段の演奏に来てくれる方々との交流こそが重要とおもっております。

有名な方々と演奏することも大舞台もそれなりには楽しいですけれど、

やはり一回一回のジャズクラブの演奏こそが重要。

 

そんな場を支えてくださる方々への心配りもあって、

昨夜のComin 7周年は良い夜でした

 

facebook にも多くの皆様からの祝賀のコメント

そして、ご来場くださってありがとうございます。

店主、そして出演者に成り代わって皆様に僭越ながら御礼申し上げます。

 

協賛の広島鶏卵株式会社さまの幸せひろしま卵も、

店主みずからセレクトのお祝い品もご用意いたしました。
店主も毎回、周年の演奏には出血大奉仕をしております。

お客様に来ていただくことにも感謝ですが、

それ以上に一同が御礼申し上げたい気持ちで、それを表しています。

 

協賛も心意気、店主のお祝い品も心意気。そして、今日のギャラも心意気でした。

 

このような心意気を持つ方々とともに、シーンを作り上げることができることは、

演奏をする人間にとっても、幸せなことです。

 

これからも、広島ジャズシーンならびにカミン、

そして提携の黒瀬ブラック&タンを、よろしくお願い申し上げます。

 

ということで、普段のお店にいらしていただく方が広島のジャズシーンを

作ってくださっています。

本当にありがとうございます。

あまり私が自分たちの写真を挙げないのも、

本当はお客様こそが主役だ、という気持ちがあるからです。

 

みなさまおひとりおひとりの姿にこころから御礼を思いつつ、

これからもよろしくお願いいたします。

 

Comin web    www.jazzcomin .com

 

 

 

 

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2014年5月末 藤井政美Trio  名古屋~新発田~新潟~伊那 ツアー詳細

 

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今回もFacebook にて掲載したツアー情報を再掲申し上げます!!

是非お越しくださいませ!


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ようやく来週になった名古屋~新発田(新潟)~新潟~伊那(長野)のツアー,

楽しみです。


5/28水曜

名古屋Swing にて杉丸太一(pf) Yuki (Vo) とともに。
広大ジャズ研出身、あの杉丸君と久々に再会予定。

http://www5.ocn.ne.jp/~ja-swing/



5/29木曜

新発田 Bird にて藤井政美Trio と2nd ステージはジャム・セッションありです!是非ご参加くださいませ!

19:30Start

藤井政美(Sax)

山本優一郎(Wood Bass)

山口圭一(Drums)

Charge ¥3000(1Drink付)

https://www.facebook.com/jazzbridshibata

あらら、Facebook しか公式ページは無いのかな??
食べログなどもあるようですが・・・・

5/30金曜

りゅーとぴあ こちらはFabio BOttazzo (g) と Rena(Vo) ともに。
やっぱり、ファビオとRena さんとやりたかったので。
  

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そして、以下 5/31と6/1 の藤井政美Sax Trio の詳細です。

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5/31 土曜 伊那市 草の音 にて

開場 18:30 開演 19:00
チャージ 当日3,000円 予約2,500円
1ドリンク、そばガレット付
伊那市 花と器「草の音」
伊那市西町4885-2
0265-76-2411
http://www.kusano-ne.com/

お問い合わせは080-5145-5208(氏原)もしくはteamseeds@nifty.comまで。

ふふ、シャムロックで培った花・器・ひとの一体感、ここでも発揮しましょう!
ステキな、素晴らしい店なので、もう楽しみです。

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6/1 日曜 おなじく伊那・箕輪町 平和森林公園にて

ついに 森Jazz が伊那でも!

「森のJazz Live」

開場 12:00 開演 13:00
参加費 1,000円 (18歳未満無料)
コーヒーとそば粉のお菓子付
箕輪町大出区 平林森林公園
箕輪町大字中箕輪2132-37(養命酒製造中央研究所の隣)
http://kokucheese.com/event/index/174751/
ご予約・お問い合わせは080-5145-5208(氏原)もしくはmorijazz.ina@gmail.comまで。
こちらのイベントはお子様、犬の参加も大歓迎です!

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広島の森Jazz に関わり, 水辺Jazz を仕掛けてきた雁木組・理事長 氏原睦子氏とともに新たに伊那で仕掛けです。

先日、近江八幡でも水辺Jazz を仕掛けましたが、今後、さまざまなシーンの風景としてわれわれがその足場を担当する予定にしております。

伊那、という場所になじみはなかなか無いと思いますが、天竜川沿いの河岸段丘が広がる素晴らしい風景です。

1月のカルフールSQのツアーでお世話になった薪ストーブ・DLD Inc は高遠でしたが、高遠は現在、伊那と合併。

そして、高遠は桜と共に大名・保科家でも有名。更科そば、というのは保科家の薦めで保科家の一角ではじめた永坂更科が発祥ですが、この「科」は保科の一字をとったものです。

その蕎麦でも有名な場所でもあります。

氏原家はそば通であれば通りの良い一家。褐色の粉のシンジケートと結託した藤井政美Trio の、ほんのりした活動にご期待くださいませ!

いろいろ良いですよ、絶対に。

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レッスンや練習、そして対価を得る演奏について

 

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最近はFacebook こまごまと書き込むことが多いので、

ついそのままにしておりますが、ちょっとめんどくさいくらいの内容を

あちらに書いたので、こちらへも貼っておきます。

  

念のため、ここにある「レッスン」とはクラシックなどの楽曲分析などは

想定してありません。あくまでポップス畑のものをイメージしております。

以下転載(自分の文章ですが。)

 

 


くっそマジメ人間はよろしくないことも多々ございます。

以下、レッスンというか、私の思う練習、という話です。

先日、レッスンの問いあわせを受けて、「サックスを始めたばかりで、いまはクラシックの先生についているけれど、ジャズのレッスンはどのように違うか、体験したい」とのこと。


もちろん、レッスンを実際に受けた方から、他の先生とは違ってすごく勉強になります!!と云われることも多々あるのですが、わたしは「誰が教えたって基本の吹奏方法は一緒ですし、レッスン内容は変わらないと思いますけれど、それでよろしければ。」と答えてしまうわけです。

こんなこと云ったら、もう来ないだろうな~とおもいつつ。

でも、やはりそのクラシックの先生に対しても気を使いますし(ちなみにわたしの知らない方だと思われますので、知人に配慮したという意味ではございません)、なにより基礎というものはそれぞれの演奏者がそれぞれに応じた必要性を考えて習得していくものです。

ですので、重要なのは自分自身の意識の違いだけで、誰に習っても所詮同じことだと思っています。

先生と合う合わないもありますし。

で、また話が進んで別の方との話が。

先日、レッスンの説明を受けたい、と云ってこられた別の方に、その方のいままでのご自身の音楽のやり方を聞いたうえで、こちらでの一通りレッスンのやり方を説明して、一週間後を目安にレッスンを受けるかどうか決めます、と云われました。これはよくあることなので。

その方はただただポップス・スタンダードをカラオケなどの音源にあわせてメロディを吹く、というのが楽しいらしく、それでずっとやってきたそう。

それが楽しいのはたいへんに結構なことですので、その方法をより確実な演奏にするために必要な練習方法を提案することになるわけですが、どうやらそれが大変お気に召さない様子。そして、その一週間の練習の指示も、「まずはいままでと同じで好きに吹いて練習していて結構ですよ」という指示がお気に召さず、結局、レッスンを受けないことにされました。モチベーションが上がらないという理由でした。

うん。

実はこちらにはその感情は、手に取るようにわかっていたのですが、レッスンを受ける、というのは自己流のトレーニングとは異なる視点を与え、ある種の仮想の強制力を以って、自分だけではできないようなトレーニングに意味づけを与えてもらってやる、ということだと思うわけです。

で、その前段階として、自分で如何に自分を客観視するか?ということが前提になるわけです。

基礎、と書きましたが、基礎練習なんてやらなくたって構わないとも思っています。どんどん曲を吹いて楽しむ、それも必要です。初心者は特に。

でも、一通り演奏経験をもってきたひとは、むしろ基礎の重要性をあらためて痛感することが大切です。そして、何より自分をいかに客観視して分析できるか?ここに今後の進み具合がかかっています。

先に言っておくと、圧倒的な努力や才能でそんなものは関係なく、創造的な世界をこじあけていく方も居ます。

そういう方にはこの話は「そうかぁ、オレ努力嫌いだからな~」と鼻くそほじくってもらって結構なのです。

自分を虚心に謙虚に省みて、創造性の充満した作品を作って、しかも仲間も居て、認め合いつつ世の中にも受け入れられている!という実感を持て無い方は、努力しつづけるしかありません。

才能のある方は努力を努力と思わずに楽しんでやり続けます。それこそが必須の才能とも思ったりしますが、ともかく、自分の演奏に足りないけれど必要なものを如何にして身に着けるか?それをやり続けるのが練習、そしてそのサジェスチョンをするのがレッスンです。

なので、メンド~なこと云うな、コイツ!と思う方やそういう練習をしない方は、自然、わたしの近くにいらっしゃいませんし、音楽を共にすることもなかったりします。ありがたいことですが、わたしが演奏を依頼する方はみな、この意識を持った方ばかりで幸せだなぁと思わされます。

ヘタクソで、くそマジメだと何かと良いことが無いのですが、でももう引き返す気も無いのでこのまま行くしかありません。

それに、このまま行きたい!と思ってこの道に入りましたので、このルート取りしかありえないんですよね。

ともかく、楽しく音楽をするのはどんどん、やっていってほしいです。

でも、少なくとも、ギャラをなにがしか貰って演奏している方は、もう少し謙虚に練習していけたら良いですね。

それはバンドの練習とかではなくて、自分自身の練習です。自分に足りなくて必要なものが分からないのはギャラをもらう資格が無い、ということなので。

頑張りましょうね!  

 

以上です。

とはいえ、楽しく練習したいのは当たり前ですし、

好きに吹くことはとても重要です。

そのうえで、それを如何に向上できるようにレッスンしていくか、を説明をするのは

1~2時間ではとても不可能です。

  

わたし自身が言葉足らずになっていることも沢山あるのですけれど、

やはり最終的にはそれぞれの方々のメンタリティや志向に拠るとおもっております。

音楽というのは音を楽しむ、と書きますが、それをどうとるか、これも哲学論や人生論の

ようなものです。

   

それを飛び越えて気軽に楽しむことも、これまたとてもステキなことです。

それぞれの姿をそれぞれがアピールして、でも、常に謙虚に自己を省みて生きたいものです。

日々新面目アリ という言葉が、わたしには思い浮かびます。

   

   

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2014 4月~5月 ツアーをおえて

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無事に、そして、協力の皆様の多大なお力添えのお蔭を以って、

滋賀・東京を巡る演奏ツアーが終了いたしました。

まずは、関係の各位に心から御礼申し上げます。

  

東京に住んでいると、そこ以外に文化的な思考を持つ人がいるなんてことが

想像でき難いというか、どうもクオリティの保証に疑問がでるわけです。

実際、自分がずっと住んでいたのでよくわかるのですが、

他の町になんてまったく関心が無くなる、そんな中で、

広島辺りのジャズ演奏家たちの演奏をよくぞ受けてくださった、と

これまた一層の感慨があります。

演奏や内容は、山本優一郎(Bass) 、山口圭一(Drums) という

素晴らしいメンバーのお蔭もあって、おそらくは好評のうちに楽しんでいただけたことと

思われますし、いつも書きますけれど、主催者が素晴らしければ、

お客様も素晴らしくなることは必然ですので、

確実に成功するわけです。

   

近江八幡・茶楽さんそして、主催の河合嗣生さん、

巣鴨・菊谷さんそして、東京そばリエ主宰のほしひかるさん

西荻窪ビストロ・さて 真中さんそして、信州大学OB の皆様、

国立・ノーボーダーズさんそして、主催の五島宏さん、

すべてを統合して指揮してくれた氏原睦子さん、スタッフとして動いてくださった皆様、

それを支えてくださったご来場のお客様に感謝申し上げます。

   

ひとつひとつのことがらに感慨が広がりますが、

広島で縁だった方々がわざわざお顔をみせてくれたり、

新潟で縁となった方々、食を通じてえにしを結んだ方、

ほんのりといままで生きてきて、多くの方と友誼を交えることができた

ありがたさをかみ締めております。

   

東京から広島に移って良かったな、と思うことばかりですが、

こうして外から東京を眺めても、

楽しめるのは、おなじく幸いでした。

  

まだ読んでいない有名な著作は多々ありますが、

国木田独歩の「武蔵野」という本のさわりを読むと、

かつての東京・渋谷近辺の美しい武蔵野の風景が描かれてます。

  

今回、休日に善福寺川沿いを自転車で走りましたが、

和田堀公園・大宮八幡あたりの武蔵野の面影には

初夏の風情もあいまって、昔にはまったく分からなかった

趣を感じることができました。

  

全く往時とは異なるのはわかりますが、「武蔵野」の一端に触れた気持ち。

  

これも東京に居ては鈍磨したままだった感覚が

少しづつではありますが、見えるようになったのでしょう。

   

多くの見過ごしている素晴らしさに気づけないまま、

人生は進んでいくのでしょうけれど、

ひとや、風景、自分を育む環境への思いが

あらためて感じられることが旅のよさでもありました。

   

また広島に戻って、日々忙しく動いておりますが、

わたしにとって、意義ある活動というのは

日々の普通の演奏そのもの、と思っております。

  

派手は活動や盛り上がったものが苦手、という心根のゆがみもございますが、

やはり、顔と顔をあわせたところでの演奏や、空気の共有こそが、

わたしの目指す何か、なのだとおもって日々を送るようにしております。

  

また広島近辺でもどうぞ演奏に触れていただけましたら、幸いです。

Facebook などでは随時、告知しておりますが、

基本、広島・薬研堀Comin というお店に月5~6回程度出演しておりますほか、

中国、四国、九州の各地にたまに演奏に伺っております。

http://www.jazzcomin.com/   Comin のWeb です。

  

よろしければ色々とご覧いただけましたら幸いです。  

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ひとまず、5月は倉敷アベニューに5月10日(土曜)

Comin に5月12日(月曜)この日はBaritone Sax ですね、

5月16日(金曜)には久々の広島Jive に岸本優子さんのバンドで、

5月17日(土曜)には出雲ジルジャンに出演するようになっています。

  

そして、月末あたりには

5月28日水曜に名古屋Swing 

29日木曜に新潟・新発田Bird 

を皮切りにちょっとしたツアーを行います。

メンバーは前回と同じ、FM 3 (藤井政美Trio ね)。

まずはこの2軒に集まっていただかないといけないので、

取り急ぎ告知まで。

ではまたあらためて書きます! 

   

お問い合わせは fjm@live.jp 藤井政美まで、お気軽にお願いします!

  

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